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自由を他者から認められるためには「自分以外のすべてのひとの自由と人権を認める」ことが大前提となる。
相手のことを嫌いであっても、相手がたとえ犯罪者であっても、その「ひと」を個人が攻撃していいわけではない。それは「私刑」であり、多くの国が法律で禁止している。
物理的な攻撃に至らなくても、金銭的な損害が出なくても、法律に抵触しなくても「ひととして」やってはいけないことがある。

相手が誰であっても「ひととして認め」「対等だと考える」ことができて、はじめて自分の「自由」が他者から認められる。

政治家の仕事は「話を聞いて、最大多数の最大利益を実現する」のが政治の仕事だ。かつて大阪府知事をやっていた人物が国会議員だったころ、相手が誰であれ、毎日まいにち、議員会館で寝る間を惜しんで陳情を聞き、食事はほとんどインスタントラーメンで済ませ、まとめて官庁へ持っていくことを繰り返していたという。(知事としての才覚はなかったようだが・・・)

相手の話を聞かず、命令するのが当然だと思い込み・・・話し合いも勝手に打ちきる。それは政治の仕事としてはあまりにもお粗末というしかない。